エスポワール 〜達成脳になってやり切る喜びを〜

人は生まれ持った脳の特性があります。それは知らない間に我々の行動や思考の方向性を決めています。 脳の特性を知ると、本当の自分がわかり、他人を知ることができます。そこから人との関わりや信頼関係の築き方、伝え方、伝わり方がわかり、よりよい人間関係を築くことができます。瞬時に信頼関係を築くことも可能となります。 また、夢や目標の達成、モチベーションアップ、ステージアップができ、シンプルに悩みの解消も可能です。 人生を歩んでいく上で、心強い「地図」を手に入れてみませんか?

【バックナンバー】視線で相手が考えていることが分かったら面白いと思いませんか? 1

達成脳トレーナー&米国NLP™️協会認定 NLPトレーナー しゅん です。


突然ですが、「目」に関することざわをいくつ知ってますか?



目は口ほどに物を言う
目が泳ぐ
障子に目あり
鬼の目にも涙
弱り目祟り目
二階から目薬   などなど。

 

目に関してのことわざが多いですよね?
目は脳に繋がっている唯一露出された器官なので心理状態が現れやすい器官です。
このような目の動きからアクセスしている意識をキャッチすることを「視線解析」と言います。

 

視線動きと相手がアクセスしている感覚

右上 ⇒ 視覚的創造
右  ⇒ 聴覚的創造
右下 ⇒ 身体感覚

左上 ⇒ 視覚的記憶
左  ⇒ 聴覚的記憶
左下 ⇒ 内部対話

 

どういうことかというと視覚に意識を集中すると目線は上に、聴覚に意識を集中すると真ん中に、そして体全体で感じようとするときは下に向き、過去を思い出そうとすると左、未来のことなどを想像しようとすると右に意識が向きます。


 

つまり過去の出来事の情景を思い出そうとすると「視覚的記憶」の左上に目線がいくということになります。

 

例えば「昨日、食べた夕食はなんですか?」と質問します。

相手が左上を向いていれば夕食の視覚的記憶を呼び出しています。


気を付けてもらいたいのが自分から見た左右ではなく、相手から見た時の左右になるという点です。

 

ちなみにですが、左利きの人や足を組んでいると逆になることが多いと言われてます。
まず、「きのう何食べた?」と過去を思い出すような質問をして、その方の方向を確認するといいでしょう。

 

これを応用すると、、、


・・・ つづく

 

達成脳トレーナー&米国NLP™️協会認定 NLPトレーナー しゅん